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杉並建築展2019「ひらかれた建築」にて展示を行っています

2019.08.27 UP

「光・天井・ストラクチャーを融合する試み」

居心地の良い快適な環境をつくるために、天井と光のデザインの新しい関係性の構築を試みたプロジェクトを展示しています。
古来は行灯として床に設置していた灯りが、電球の発明によって天井に移動し、そして蛍光灯の発明、特にサークライン(丸型蛍光灯)によってすまいの光環境は大きく変わりました。床面照度を均一に効率よく確保できるシーリングライトが照明の標準になったのです。一方で、近年LEDの技術向上によって空間と一体になった照明のあり方に可能性があるのでは考えています。今回展示をする3つのプロジェクトでは、建物の構造体の位置関係を丹念に読み解き、そこに変形を加えながら、ストラクチャーとライティングを一体化させることを試みました。今回の展覧会では照明付の断面コンセプト模型を製作・展示しています。

 

会期:2019年8月27日(火)~9月5日(木) 9:00〜17:00(9/1は休館日)
場所:杉並区役所2階区民ギャラリー

出展者:永山祐子、パーシモンヒルズ・アーキテクツ、香月真大、Eureka、メタボルテックスアーキテクツ、小沼計画、officeXAD、荻原雅史、flat class architects、古市淑乃、バンバタカユキ、久保秀朗+都島有美、宗本晋作+飯村慎建築設計、長谷部勉、小堀哲夫、杉並のまちなみをつくる会
会場構成:小沼計画
協賛:タキロンシーアイ

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